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今年のキャンプミーティングのメニューは
ダッチオーブンのローストチキン/ドライカレー詰め
サフランの香り豊かなブイヤベース
スイートレリッシュのホットドッグ
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魚介類とマッシュルームのアヒージョ
&コストコの50cm以上もあるカントリーフレンチホールウィート・ブレッド
などです。
その他、差し入れたくさん!
チーズフォンデュ
ピュアホワイト
ピオーネ
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そして「Term Timetunnel Base camp」への来訪者は懐かしい人ばかりで嬉しく楽しく一晩を過ごせました。設営撤収を手伝ってくれたmember全員に感謝しています。




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by tturarc166 | 2018-08-28 17:45 | バイク

BBQは男の料理

キャンプでも料理を作るのは男の仕事。
普段は家庭の中で毎日奥さんが旦那さんに食事を作っているので、気晴らしにキャンプに出掛けた時くらいは奥さんに楽をしてもらいたい・・・と思いませんか?
しかし当たり前の焼き肉だけでは色気も味気も毎回同じになってしまいます。
だからキャンプに出掛ける度、色々な料理を考えて行くのも楽しいですよ。
そうすれば家庭内では情けないお父さんの株が上がる事間違い無し!
これは今年の我が家の嫁さん家族との毎年恒例お盆のBBQメニューです。
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焼き肉
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地中海のパエリア
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ダッチオーブンでローストチキン
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魚介類のグリル

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みんな喜んでいたようです。
しかし、料理って難しいし面倒くさいのでは・・・と思っている人、決してそんな事はありません。
今ではスーパーで色々なシーズニングが売っているのでとっても簡単です。
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このシリーズはたくさん種類が有るので作ってみたい料理に合わせて選ぶだけ。裏面に簡単なレシピも記載されているから安心ですよ。
クレイジーソルトやマジックソルトなんかも、これだけで肉料理にも魚料理にも使えるから超便利!
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そしてキャンプの前日に食材に刷り込んでおくかジップロックに入れて浸して仕込んでおけば現地に着いてから忙しい思いをせず楽ですね。
これなら奥さんも喜んでくれるし、若い男の子でもキャンプに誘って作ってあげれば彼女の心をGET間違い無し!
実際に僕もシーズニングを使って嫁さんのハートを射止めました(炒飯だったけどね)。今では「騙された」と言っていますがそれはもう後の祭りって事で(^o^;)
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そして馴れてきたら、そのシーズニングに自分なりのスパイスを加えていくのも面白いです。例えば牛肉を使ったらもう少し粗挽きのブラックペパーを増やしてみようとか赤ワインに漬け込んでみよう、鶏肉を使ったらカレー粉を足したらもっと美味しくなるかも?とか魚料理だったらフェンネルを買ってきて仕上がりに添えるだけでイタリア~ンになっちゃったり、僕の好きなラム肉だったらクミン塩を作って振り掛けたり網焼きのナスと味噌を混ぜて鯵のたたきの様にして乗せて食べると抜群にラム肉との相性がいい・・・
などと少しずつシーズニングをアップグレードしていくのも楽しくなります。
さあ、夏は男の腕を奮って女性の心をGETしましょう!
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by tturarc166 | 2018-08-18 09:09 | 美味しいもの
今月で40年が経ち、今でも北海道が大好きだ。
24年間の東京/横浜生活にピリオドを打ち、移住先を決める時に「信濃の国」と「加伊の国」のどちらにするか少し迷いは有ったけど、選んだこの大地にして本当に良かったと思う。青春時代の24年間の思い出は全く悔い無く過ごして来たので、次の新しい思い出を作るため「移住」を決意した。
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by tturarc166 | 2018-08-13 09:44 | ネイティブ
子供の頃、単純に「インディアンになりたい」などと思った事が有る。
父親の見るテレビ(西部劇)の影響だ。
昭和30年代から40年代にかけての東京は毎日のようにテレビで放映されていたから自然とそう思っていたのだろう・・・
しかし何故、白人の「ヒーロー」ではなく脇役的に出るインディアン「キモサベ」に興味を持ってしまったのか、たぶんそれは「民族衣装」か、そして決して出しゃばる事のない人間としての性格か、昔を思い出すと子供の頃から何かそんな事を感じていたのだと思う。
その後僕は青年時代に入り、その思いはどこか頭の隅に置き去りにされていた。
そして二十歳を過ぎた頃、以前から自分はこのまま東京で一生を暮らしていても良いのか?という疑問を感じ、両親の故郷だった北海道へ通うようになる。小さい頃はよく東京に出て来ている親戚に連れられ、夏も冬も楽しく北国で遊んでいた思い出がどんどん自分の人生に蓄積されていたようだ。やがて24歳になり北海道を永住の地と決意し、四季の有る大自然の中で暮らし始めた。そこで趣味のバイクを通しアイヌ民族と触れ合ううちに、小さい頃から思っていた「インディアンになりたい」が蘇ってくる事になる。
この土地には先住民がいる。そして少し民族について勉強しだすとアイヌ民族とインディアン(以降現在の呼称「ネイティブ・アメリカン」とする)は狩猟民族であり、彼らの考え方に共通点を見出した。
自分はたぶんヤマト民族であり、その誇りも有るが何故か彼らの「地球と人」に関する教えに共感した。
私利私欲の為に自然を破壊している人間がたくさんいる、人はこの大地に生かされているのだから自然を大切に、そして人間は助けあって生活して行かなければならない事を知った。
アメリカ先住民の「ギブアウェイ精神」
蝦夷地(北海道)の先住民アイヌの「ウコチャランケ」
現在の地球に一番大切な事を彼らは昔から語っているのだ・・・a0160770_7235485.jpga0160770_7263257.jpg
by tturarc166 | 2011-06-25 07:29 | ネイティブ

美しきかな北海道 カントリーカフェ・ タイムトンネルから発信


by ムッシュ