雪の悪戯  陸王

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車庫に入れ忘れた翌朝・・・
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# by tturarc166 | 2013-01-09 16:58 | バイク | Trackback | Comments(0)

3連発

その1 前夜まで乗っていたユーコンのセルが回らなくなった(;_;) 朝の気温マイナス26℃!まずはピニオンが飛び出さないのだろうと思い、プラハンマーで叩いてみる。(日本車は部品を叩くと壊れるがアメ車の場合は治る事が多い)o(^▽^)o しかし回らない・・・カチカチ言ってるので電気は来てる、シバレたか(北海道弁で凍る)、下に潜ってトーチで炙るも回らない。やむおえず隣の修理工場の若社長に来てもらうと、やはりシバレてるのではないかとの事で、セルモーターを外して点検してもらう。翌朝やはりシバレだったらしい。持って帰ってストーブの前に数時間放置しておいたら治ったそうだ。もう少し炙ればよかったか・・・
常日頃、「バイクはいいけど車だけは故障しないのにして!」ヽ(`Д´)ノ と言ってる嫁さん
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その2 マツダ・ボンゴバンの余熱表示ランプが点滅しっぱなしになってエンジンは掛かっても正常に回らない。センサーになるとお手上げなので、また若社長に見てもらうと、データを見ながら、これもやはりアクセルペダルの裏側のセンサーが凍りついているみたいなので余熱表示ランプと連動してるようだとの事。これも溶かしたら治った。連日の除雪などで雪が付いた長靴で乗り降りしてるうちにペダルの裏が雪だらけになったせいだ。   国産車にも不信を抱く嫁さん・・・(;_;)
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ワアッ!・・・治ったユーコンを見ると助手席が半ドアだった(`・ω・´)ちゃんと閉めろよなあ・・・

その3 今度はボンゴバンに助手席から乗ろうとした嫁さんがズリッと足を滑らせタイヤをキックした。すると「おとーさ~ん!タイヤがシューシュー言ってる!」と叫ぶ。「ナニッ!」とタイヤを見るとエアーバルブがちぎれてる(´;ω;`) 「ちょうどこのバルブを蹴ったんだな」、この寒さでゴム製のバルブが固くなってて嫁さんのキックに耐えられなかったようだ。
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「あ~、めんどくさいけどタイヤ外してオート※ックスへ持って行かなきゃ、隣りは休みだからなあ」と言うと、「そんなんで壊れるなら、もっと新しい車に替えてよ!」と訳のわからない事を言う・・・現実を絶対に認めない嫁さん、まあこのところ続けてトラブルが有ったから大蔵省としてはイライラしてたのだろう。で、持って行ってエアーバルブを入れ替えてもらい、遅くなったので明日タイヤ交換しようと思ってその日は寝て、翌日起きて見ると
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あァ、昨日のうちにやっておけば良かった。ニュースを見ると旭川では風速26mを観測したそうだ。表玄関と裏玄関のドアが舞った雪で開かない・・・むりやりこじ開けてしかたなく防寒着を着て除雪をはじめると、珍しく嫁さんが「手伝うよ」と言った。
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全てオレのせいじゃない (`_´)
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# by tturarc166 | 2013-01-03 20:55 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(0)

不遇の名車 メグロ

不遇の名車 メグロ E3

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アサマ・レーサーのRZからメグロ・シリーズ初のOHCエンジン技術をフィードバックして1958年に市販された、E3型
RZ/A、RZ/BはOHVエンジンを搭載していたが、その後のRZレーサーはOHCになり1957年の浅間レース、セニアクラスで杉田選手と折懸選手でのワンツー・フィニッシュは有名だ。
数あるメグロ・シリーズの中でも、フロントに「アールズ・フォーク」を採用したのはこのE3型だけ・・・
当時のVOGUEであった事には違いないが試験的な投入だったようだ。

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独特なタンク・デザインにより、マニアからは「鉄カブト」と呼ばれていた。
排気量 123cc 8、2hp/7000rpm という高回転型のレイシーなこのエンジンは少々低速での扱いずらさが不評で当時のメグロ派の人々には中々受け入られなかったようだ。
1959年にはホンダからスーパースポーツCB92が発売されると同時に好評だったが、メグロとしての伝統や風格を維持したデザインもいささかユーザーには理解を得る事は難しかったようで、生産から1年半の間、1,962台の販売に留まった。
僕はこのような独特のクセのある雰囲気を持つモーターサイクルが好きなので、このままの状態を保ちながら走り続けたいと思っている。
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# by tturarc166 | 2012-12-27 17:21 | バイク | Trackback | Comments(0)
ここ何十年もワインについて語る事はなくなったけど、今年のヌーヴォーがあまりにも美味しくなかったので書くことにした。
2012年の我が家のヌーヴォーは珍しく、ジョルジュ・デュブッフを外し、ネゴシアン4社の比較をしてみた。「ブシャール・エイネ」、「ピエール・ポネル」、「アルベール・ビショー」、「モメサン」、モメサンに限ってはヴァンダンジュだが、ヴィラージュ無しというのも我が家としては珍しい。で、結局全部ヌーヴォーらしさが無い。今年のブルゴーニュは全滅だなあ・・・

と言う事で、残された楽しみはクリスマス・イブに最後のシュトーレンと頂くアイス・ヴァインだ。
何と今年はしばらく保存してあったカナダの「Inniskillin」の1997年だ。

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本来ならシュトーレンはドイツなのだからドイツのアイスヴァインというところが妥当かもしれないけど、このイニスキリンは熟成が進むと、煮詰めたブラウンシュガーの風味へと変化するらしい。
そして豊かな自然の酸味がオーク樽での短期熟成によりやわらげられ、クリーミーなヴァニラの味わいを与えるのが評判だから、シュトーレンのドライフルーツとの相性が素晴らしいのではないかと期待、想像している。ゲビュルツトラミナーが合うのかもしれないけれど、このイニスキリンはヴァイダル100%なので、これも初めての試みだ。

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そしてアイス・ヴァインではないが貴腐ワインのソーテルヌのようなボルドー型のボトルではなく「Bouteille svelte」が、より一層極甘口のワインを上品な「味わい」に演出していると思う。

毎年寒波が訪れるほぼ1月初旬に収穫が始まり、1月終わりまで作業が続くのだろう。
北海道に暮らす我々ならば、その寒さがどれだけ辛いか想像できる。
そうして出来上がったカナダのアイス・ヴァインを旭川で頂けるなんて幸せだなあ・・・

あ、そういえばアイス・ヴァインはドイツが発祥地で有名だけど生産量はカナダが世界一だって知ってたかな(^O^)
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# by tturarc166 | 2012-12-20 10:11 | 美味しいもの | Trackback | Comments(0)

シュトーレン

今年も美瑛の「ランドカフェ」さんからクリスマスのシュトーレンが届きました。
http://www.k3.dion.ne.jp/~landcafe/
綺麗な奥様(日本人)と日本語の上手なご主人ステファン(ドイツ人)が営むアットフォームなカフェです。
ドイツの家庭料理と手作りケーキ、そしてお店の周りのフットパスなど北海道の魅力が満載です!

今年はアイスヴァインと一緒に楽しみます。

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# by tturarc166 | 2012-12-14 09:56 | 美味しいもの | Trackback | Comments(0)

美しきかな北海道 カントリーカフェ・ タイムトンネルから発信


by ムッシュ