カテゴリ:バイク( 147 )

72 FLH

とうとう来ました!
札幌市にお住まいのA氏です。
あの有名な大阪の「鼓動館」でフルレストアされた車両です。
じっくり拝見させて頂きました。
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やはり素晴らしい出来上がりです。
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そしてこの由緒有る「cautionplate」を付けて走っている車両が北海道にも存在する事が凄いですね!


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https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1767693836653577&id=100002389328636
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by tturarc166 | 2018-05-12 14:09 | バイク | Trackback | Comments(0)
元々違うキャブレターが付いていたけど、そのキャブもカップリングが割れていた。そこで一応、旧車のレストアで定評の有った旭川の高橋輪業の親父さんの所に行って何か合いそうな部品が無いかどうか聞いてみたら、奥から「このキャブ使えないか?」と持って来たのがライラックLS38の物だった。見てすぐに取り付け幅が極端に狭いので「親父さん、これ小さすぎてダメだよ」と言ったが「取りあえず持って行って合わせてみろ」と言うので帰って図ってみたら全然使えなかった。
でもこんなキャブでも喉から手が出る程欲しい人がたくさん居ると思う。
こんな超名車の部品がコロコロ出て来る店なんて今時有り得ない話だ。
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丁度今ライラックのLS18とLS38ランサーマークファイブのレストア中だから色々と部品を出して来たところだった。
で、僕の方はやはりワンオフで作るしかないと思い、師匠タカサキ氏の所へ壊れているパーツを持ち込み、今度はタカサキ氏の師匠(以前ライラック・ドラゴンのバルブを溶射して直してもらった方)に頼むと、弟子にやらせてみると言う事になった。
すぐに取り掛かってくれると言うので待つ事一週間、出来上がりの連絡を頂き早速取りに行って来た。
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師匠の師匠のお弟子さんでもこんなに素晴らしい出来上がりだ!
早速キャブに合わせるとシックリ来るぞ、パッキンがいらないと思われるくらいキッチリと密閉される。
あとは取り付けてセッティングが出るのかどうかの問題だ・・・
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by tturarc166 | 2018-05-10 17:27 | バイク | Trackback | Comments(0)
割れたカップリングは別のキャブレターからピッチの合う物を加工しようと考えていたんだけど、師匠に相談したところ、ワンオフで作ってしまった方が良いのでは・・・と言う事になり、師匠の師匠に製作を依頼しました。
すごいな日本の匠
ところでキャブレターの口径はシリンダー側が25,5πでキャブレター本体が26,5πなので、そのまま使っちゃいますか・・・
色々と調べてみると、どうやらスズキRMのキャブレターみたいだな?
しかし0リングのギリギリまで穴を狭めて、ワッシャーも丸だと本体に干渉するからカットしてるよ!
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もしかしてエンジンチューンアップなんてしてるんじゃないだろうなぁ?
今のジェットでセッティング出てるのかなあ・・・
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インシュレーターとか色々なゴム類がひび割れて切れてる。 
そこはいつもの「コロンブス・シューズグー」で補修。
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by tturarc166 | 2018-04-27 17:32 | バイク | Trackback | Comments(0)

スズキT20 大事件!

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例のキャブレターの件だけど全く別物が付いていた。しかもデカイのを無理やりボルト穴を狭めて・・・
そして決定的なダメージはこれだ!
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何とカップリングが経年劣化でパキパキ割れるではないか(。>д<)
さて、困ったものだが何とかしない事には進まない。
部品棚をしばらく探していると、径とピッチの会う物が見つかったので、これを加工するしかないなぁ・・・
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ドリルで揉んで穴を開けて輪にしてもいいけど、きっちり図らないと二次エアーを吸ってしまう箇所だけに、ここは師匠に相談してみるか・・・





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by tturarc166 | 2018-04-26 16:39 | バイク | Trackback | Comments(0)
タンクは錆び取り処理完了
パイプ式の燃料ゲージも貫通
燃料コックも何とか分解掃除で済んだ。
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by tturarc166 | 2018-04-19 15:24 | バイク | Trackback | Comments(0)

スズキT20 キャブレター

開ける前から嫌な予感
てか、チャンバーのボルトを抜いても開かない!
ボンドでくっ付けやがったな(。>д<)
アホかっ!

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ほう
左右分割式のフロートじゃん・・・



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by tturarc166 | 2018-04-19 15:02 | バイク | Trackback | Comments(0)

Suzuki T20

180ccの計量カップ2杯分の錆びがタンクから出て来た!
凄過ぎるぞT20・・・
で、いつもなら3液性のコーティング剤を使ってるんだけど今回はNBSを試してみるよ
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by tturarc166 | 2018-04-15 10:21 | バイク | Trackback | Comments(0)

スズキ CCI坊や

行きつけのラーメン屋さんの店内に置いてあるスズキ「CCI坊や」
店主は僕のスズキT20が気になるらしい。
僕はこの「CCI坊や」が気になる・・・
どうなる事やら
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当時、国産初のリッター100馬力超えを達成した250cc スーパースポーツ
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by tturarc166 | 2018-04-05 17:38 | バイク | Trackback | Comments(0)

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by tturarc166 | 2018-01-07 14:11 | バイク | Trackback | Comments(0)

1965年 スズキ T20

我が家に持ち帰って来てから気が付いたんだけど、オイルタンクのキャップが無かった。
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何とかビニールテープで塞いでいたようだけどダメでしょうね。
早速、新品部品を手配
有るんだなぁ日本には!
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車体は52年前の物にしては非常に良いコンディションだと思う。何とも言えないブルーメタリック塗装がいい、しかしT20ならば前後フェンダーに白のスポーツラインが入っていたはず、そしてフロントフォークにはブーツが装着されているはず、ウィンカーは初期型なら小さいはず、などなど不思議な事が有るけどそんな憶測がまた楽しい。外観的にはT21っぽく見えるけど書類上やフレームナンバーは間違いなくT20だ。
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でも少し拘りたいのはT20とT21ではエンジンの特性がかなり違っているので自分としてはハイパワーの後者より扱い易い前者の方がいいだけだ。
あぁ、春が待ちどうしい・・・





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by tturarc166 | 2017-12-14 09:22 | バイク | Trackback | Comments(1)

美しきかな北海道 カントリーカフェ・ タイムトンネルから発信


by ムッシュ