ラビット S601 その後

片付かないガレージの中をゴソゴソとある物を探していたら出てきました。
ラビット専用の当時物のオイル缶に入った富士重工の純正トルコン油です。
(現在の車用や機械用のトルコン油を使っちゃうと発熱が多すぎてパワーが出なくなっちゃうので、使えるオイルが限られてしまいます)

昭和の匂いプンプンのデザインや書体
良かったなあ昭和の時代は・・・と、しばらくこのオイル缶を見つめながら
色々なバイクに乗って来た思い出が走馬灯のごとく蘇って来ました。

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16歳で免許を取得してから今日まで多分100台以上のバイクに跨ってきたと思う・・・
僕は日本の歴史の中で江戸時代と昭和時代が好きです。
江戸時代は安泰で街作りをしていたけど室町時代や明治時代や大正時代、昭和初期などは戦ばかり起こっていたので好きじゃないです。戦後の昭和20年からは躍進の時代で日本独自のオートバイの生産が激化して行きました。
ラビットは終戦により中島飛行機から改名した富士産業(現・富士重工業)が製造販売したスクーターです。アメリカ合衆国製のパウエル式スクーターを手本に日本の道路事情に沿って昭和21年から生産されました。
このS601は昭和35年製です。
ちょっとお色直ししてみました・・・

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ツートンカラーが一般的ですが白系にしたのは、どんな服装でも似合うようにという理由です。

余談ですが子供の頃必ずテレビの前にかじりついて見ていた少年ジェット
ラビットより犬の方が速いんです・・・6:00から


























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by tturarc166 | 2016-09-04 10:01 | バイク | Trackback | Comments(0)

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