藤戸竹喜氏の事

昨日の北海道新聞の朝刊1面と23面に藤戸竹喜氏の記事が出ていた。2014年2月にJR札幌駅にモニュメントとして設置される「エカシ像」についての事だ。
夏頃から何度となく我が家に訪れて来て頂いたのは、このモニュメント製作の件で阿寒湖から札幌へ打ち合わせの為の途中や帰り道だったのだ。
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79才になる氏は奥様と共に必ずマイカーで移動する。阿寒湖畔から札幌までは冬道だと片道で7時間ちかくかかる。本当に元気で体力・気力・想像力が凄いといつも感じているのだ。作業室には鉄アレーが置いて有り、毎日の筋トレは欠かさない、そうしないと「木」に負けてしまうそうだ。そういう氏の姿を見るたび、オレは一体何ができるんだろう・・・と自分の情けなさに悔しい思いがこみ上げてくる。
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氏から託されたインディアン・チーフが今もオレの小屋の中で存在感を増している。
乗るたびにネイティブ・アメリカンとネイティブ・北海道の魂の鼓動が新鮮に伝わってくるのだ。
そして「先住民」の強さに憧れる・・・
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by tturarc166 | 2013-12-29 11:22 | バイク | Trackback | Comments(0)

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