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今朝AMAZONで届いたトランジット34号
今回はとっても楽しみにしていました。
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大先輩の阿寒湖畔在住の藤戸竹喜氏と息子さんの康平君、
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そして当麻町在住のオキ・ダブ・アイヌバンドのトンコリ奏者OKI、それからラップランドの先住民サーミの生活、我が家にも設置してある「コタ」の事も記載されていました。
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僕はアメリカも大好きですが、アラスカ、カナダ、北欧の先住民も大好きなので、今回は見どころ満載のトランジットです。




















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by tturarc166 | 2016-12-21 11:11 | ネイティブ | Trackback | Comments(0)
アメリカでは昔、鮭をインディアンに載せて走って乾かしていました・・・ (^^♪
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最近の北海道ではこのようにして作っています・・・(@_@;)

「鮭トバ」に切れ目が入った物は「インディアンカット」と呼ばれています。
そしてこれは
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秋になると「サケのふるさと千歳水族館」そばの千歳川に設置される捕魚車は、1896年(明治2年)に設置してから平成28年で120年目を迎え、通称「インディアン水車」と呼ばれ皆様に親しまれています。

 この水車は、サケ・マスの増殖事業に用いるサケの親魚を捕獲するために設置されます。川をやなでせき止めて一箇所だけ魚道をあけておき、そこに入ってくるサケを水車で捕獲する仕組みです。どの川にでも設置できるものではなく、流量のほぼ一定している川ならではのものです。

 インディアン水車は道内のほかの地域にも設置されていますが、電力を使わず、純粋に水力だけで回っているのは、千歳川に設置されている水車だけです。
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 インディアン水車の歴史は、千歳ふ化場の実質責任者で、のちの北海道庁初代水産課長となった伊藤一隆が、明治19年に研修のためアメリカに渡った際に、西海岸のコロンビア川で見た捕魚車の設計図を持ち帰り、伝えたことに始まります。この捕魚車が千歳川に初めて設置されたのは明治29年11月で、その後、改良が重ねられて現在の形になりました。

 インディアン水車によるサケの捕獲風景は、遡上するサケの群れとともに千歳の秋の風物詩として人気を博しています。





















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by tturarc166 | 2016-12-20 15:49 | 美味しいもの | Trackback | Comments(0)

ヤマハ YAT-1の思い出

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実はこのバイクに乗った思い出ではありません・・・
とっても悲しい思い出です。
昔の自分はジャンクヤードが大好きで、休みの日になると弁当持参で廃車置き場を廻っていました。
そこでどうしても乗ってみたくなるバイクを見付けるたびに持って来るので置き場に困り、両親の自宅の周辺にまで並べていたら、いつも母親に「雑品屋と間違われるから早く処分して!近所迷惑なんだから・・・」と怒られていたのです。さすがに多い時には120台くらいになっていました。で、少しずつ減らしていったのですがどうしても手放せないバイクも有ります。いつか絶対直して乗ってみたいと思う物だけ残して置いていたら、ある日全部消えていました。母親に聞くと業者さんを呼んで持っていってもらったと言うのです。年老いた母を怒鳴るわけにはいかず、諦めましたが、その中にYAT-1が有ったのです。ヤマハの歴史の中で初期はドイツのDKWなどを模範として作られていたものが多かったのですが、この車両を初めて見た時にやっと日本のヤマハらしいデザインだなあと思っていました。だからどうしても乗りたかったのに消えてしまい、ずっと僕の記憶の中に残ってしまったのです。それが芦別の薮農機さんと東滝川の鈴木オートさんの御好意で同じ車両が我が家にやって来ました。これでやっと長年の夢が来年きっと叶う事になりそうです。

















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by tturarc166 | 2016-12-17 10:55 | バイク | Trackback | Comments(2)

木こり屋タッキー

昨日の朝、愛犬が鳴くので外を見たら何と「助っ人タッキー」が薪切りに来ていました。前回残した分が気になっていたらしい・・・有難いやら、嬉しいやら、申し訳ないやら本当に助かっています(・∀・)
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その切った巻を嫁さんが細くカットしてくれています。
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それをオラは並べるだけ・・・
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さて今日は16回目の治療、CTで確認すると癌は大きくもなっていないし、転移も無いのに腫瘍マーカーの数値が増えてきているのと肝臓のガンマの数値も増えてきている、
何だこりゃ・・・
先生は「お酒なんて飲んでないですよねえ?」と聞くけどオラが飲めないのは知ってる。
とりあえず今回は今までどおり点滴投与して要注意だけど年明けの採血を見てから判断しましょうという事になった。もしどんどん数値が上がって行くようならば治療を変えなければならないらしい。
もう少し強い抗がん剤を使っていく事になるみたいだけど、副作用は今までの薬と違って手足の痺れはないけど、顔などにブツブツが出来る薬と、髪の毛がバサバサ抜ける薬になってしまうらしい。
顔にブツブツが出るのは嫌だけど髪の毛はいらない((;^ω^)。
ハゲても全然平気、バンダナでも被ってりゃいい、髪の毛なんて有っても邪魔だし、シャンプー代も掛かるし、ドライヤーの電気代も掛かるし、「いい事無いよ!」って言ってしまったら世の中から反発くらうだろうなあ・・・
でも大事なのは「命」で「髪の毛」じゃない!
頑張るぜよ(o^^o)バイクに乗るためにはなんだってやるよ!
病院で治療中に無性にMACが食いたくなって2個買ってきたら全部食べてしまった。
いままでは唾液が出ないからパンはほとんど食べれなかったけど温めた牛乳を飲みながら食べたらすごく懐かしかった。久しぶりのMACの味だ。
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明日からは美味しい物が美味しく食べられなくなる1週間が始まる。
冷たい物もダメ、アイスとコーラはお預け(´;ω;`)
そして釣りも暫くお休みするかな・・・?





















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by tturarc166 | 2016-12-15 17:42 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(0)
先月また一人のバイク仲間がこの世を去って行ってしまいました。
「ファーム富田」の前代表取締役社長 、富田忠雄氏のご兄弟、富田博氏(78歳)です。
昨年、忠雄氏と一緒に亡くなられた弟の栄二氏の下の弟さんです。
この1年足らずの間に3人共逝くなんて、何と仲の良いご兄弟でしょう・・・
忠雄氏はトライアンフ、栄二氏は国産旧車、そして博氏はハーレーダビッドソンをこよなく愛し、3人共とっても穏やかな紳士でした。
博氏は長年旭川で暮らしていましたが、3年前に神奈川県へ引っ越すと報告に来た時、僕は今から暑い場所に引越したらもっと体調を崩しますよと助言したのですが、息子が神奈川の辻堂で医者をやってるからそばにいた方がいいと思って決断したと話していました。
もうこれ以上仲間が居なくなるのは悲しすぎますね・・・(泣)
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by tturarc166 | 2016-12-13 11:40 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(0)

うに・ウニ・雲丹

ウニ・ウニ・ウニって、うるさいから行ってみた(*^▽^*)
ウニの味する・・・
チリ産だけど、海は地球上で繋がってるんだから何処のウニ食べても同んなじかなと思ったら、ちょっと違ってた・・・
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でも、ここは旭川市内で一番好きな回転寿司だよ
















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by tturarc166 | 2016-12-12 13:53 | 美味しいもの | Trackback | Comments(0)

中島飛行機とラビット

先月のTV「日本の名家」で中島飛行機の中島知久平氏の家が前編後編で放映された。
僕は興味深々で放映される日を待っていた・・・
そして一昨日また中島飛行機の特集が放映された。幻となってしまった大型爆撃機「富嶽」計画・・・
これには感動しました!もし生産されていたらB29の1、5倍もある爆撃機が存在していたのです。
そして九七式戦闘機は、あの真珠湾攻撃で最も活躍した飛行機です。
僕が楽しみにしていたのはラビットスクーター(現在所有)とキングダイナ号(以前所有)が中島飛行機系列の工場で生産されていたので是非見てみたかったからです。

財閥解体後12社の沿革としては
中島飛行機から解体された会社は多くが現在でも存続していて、
富士重工業 (スバル)とか「マキタ」などは皆さん御存知のメーカーですね。
以下は共同設立で、後に合併して出来会社です。

東京富士産業(本社→)
富士工業(中島飛行機太田製作所と武蔵野製作所→)
富士自動車工業(中島飛行機伊勢崎製作所→)
大宮冨士工業(中島飛行機大宮製作所→)ここでキングダイナ号が生産されてました。
宇都宮車両(中島飛行機宇都宮製作所→)
ラビットスクーターの試作車は富士産業の呑龍工場で生産され、
第二次世界大戦後に余剰となった爆撃機銀河の尾輪を流用装着したと言われています。
今、所有しているラビットスーパーフローS-601は
1959年発売。S101の機能向上型として開発されました。
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外観的にはそっくりですがS101の4ストローク・サイドバルブのエンジンから、パワフルな199cc空冷2ストローク単気筒エンジンと新設計片持ユニットスイングを搭載しています。

以前所有していたキングダイナ号は

友人のメグロジュニアS8型と一緒に走っているところです。
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ラビットもキングダイナ号も、どちらも本当に丈夫で中島飛行機の物作りのこだわりが感じられる車両です。

今年友人に普段乗っていたS301を譲ってしまったので、まだ残ってる手持ちパーツがあくさん有るから、組めば3台くらい出来るのですが、中々進みません。
来年中には1台くらいは組む予定をしています。
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by tturarc166 | 2016-12-10 11:05 | バイク | Trackback | Comments(0)

ヤマハ YAT-1  Vol,2

車庫内には大型ストーブを設置してるので、すぐ室内温度は上がるけど物体が冷たい。
金属製品が温まるまでは少々時間がかかる。
冷たいまま整備などしてると特にプラ製品はバキバキ割れてしまうのだ。
冷蔵庫より寒い車庫へ入ってYAT-1を眺めると
やはり各部が面白い造形をしてるなあ
リンク式チェンジやタンデム・ステップアーム
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真ん中が突出したテールレンズ
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片側が3センチくらいしかない薄型燃料タンク、
このようなフレーム形状なので真ん中が使えずタンクの両サイドを高くしてキャパを稼ぎ出している。
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気化器は表に出さず、この中に収められている。
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とってもユニークで楽しいなあ・・・
欠品はブレーキレバー、クラッチレバー、チョークレバー、ステップゴム、キックアームゴムだけなので何とかなるでしょう。
この車両は僕でツー・オーナーになるから大事にしなければね (^^♪















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by tturarc166 | 2016-12-08 14:00 | バイク | Trackback | Comments(0)
P124~P127
バッチリ出てるなあ・・・我がライラック号
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by tturarc166 | 2016-12-06 10:52 | バイク | Trackback | Comments(0)

ホピ族の予言

■先祖伝来の「ホピの予言」とは?

 ネイティブアメリカンの多くの部族が、先祖伝来の土地を追われ別の地域へと強制移住させられている中、コロラド高原中央部の4州にまたがる地域「フォー・コーナーズ」で2000年以上も前から暮らしている部族がホピ族である。多くの少数部族が消滅の瀬戸際に立たされているが、ポピ族は2010年の統計で1万8327人にのぼっており、まだまだ隆盛を誇っている。

 ホピ族には先祖から口述で伝えられている「ホピの予言」がある。伝承によれば、現在の我々の文明は第4の時代(Fourth World)であり、先の3つの文明は“火”と“氷”、それに“水”によって滅ぼされたということだ。一説によると“火”とは火山の同時噴火による大災害であり、“氷”とは氷河期、“水”は大洪水であるといわれている。そして現在の第4の時代も、終わりに近づいているということである。

 1958年、アメリカ人聖職者のデイビッド・ヤング氏がホピ族の長老である「ホワイト・フェザー(白い羽)」から、ホピ族に伝わる9つの予言を聞かされた。前述の通り、そのうち8つはすでに現実のものとなっており、問題は9番目の予言である。ちなみに的中した8つの予言とは下記の通りだ。

1. 白い肌の人間の到来
ヨーロッパ人によるアメリカ大陸の発見と進出のこと。

2. 満ち溢れる回転する車輪の声(音)
最初は馬車、後に自動車が走り回る様子のこと。

3. バッファローに似た角が生えた獣の流入
牧畜のために持ち込まれたヨーロッパ産の牛のこと。

4. 鉄のヘビが大地を横切る
鉄道のこと。

5. 巨大なクモの巣が大地に張りめぐらされる
電線や電話線のこと。

6. “石の川”が大地に交錯する
舗装道路のこと。特に高速道路。

7. 海が黒く変色し多くの生物が死滅する
2010年のメキシコ湾原油流出事故のことであるといわれている。あるいはタンカーによる原油の海洋流失事故全般。

8. 長髪の若者がやってきて部族の生活と知恵を学ぶ
1960年代~70年代の“ヒッピー・ムーブメント”のことであるといわれている。

 8つの予言はすでに過去のものとなったが、9番目の予言が実現する日が近づいているという。では、その予言とはいったいどんなものなのか。



「天宮一号」の墜落か? “惑星ニビル”の衝突か?

9. 天上にある天国の居住施設が地球に落下し衝突する。その時には青い星が現れて、その後ホピ族の儀式は幕引きとなる。

“ホピ族の儀式”が終わるということは、この世が終わるということだろうか。そして“天国の居住施設”と聞いて不気味に思えるのは、先日発表された中国の宇宙ステーション「天宮一号」が現在制御不能な状態にあり、2017年の後半に地球に落下すると見込まれていることだ。

 大気圏に突入した際に天宮一号の機体は大部分が燃え尽きるということだが、それでもエンジンなどの頑健なパーツの一部は完全に燃え尽きることなく、地球上のどこかに落下するといわれている。もちろんパーツが落ちてきたくらいで世界が滅亡するとは思えないが、例えば稼働中の原発にヒットした場合などは深刻な災害が引き起こされることも考えられる。あるいは現在活動中の国際宇宙ステーション(ISS)がもし何らかの原因で落下するとすれば、天宮一号どころの騒ぎではなくなるだろう。

 また予言の中の“青い星”は、彗星や小惑星が地球に衝突することを示唆しているという説もあるようだ。これも最近になってその存在の可能性が広く知られるようになった“惑星ニビル”の急接近および衝突を暗に示しているのかもしれない。ほかにも大規模な太陽フレアが地球を直撃して気候が変動し、地球上の生物の大量絶滅が起こることの暗示ではないかという説もある。

 いずれにせよ、ホピの予言ではこのイベントの後、泣いても笑っても現在の第4の時代は終り、続く第5の時代へと移行していくというのだが……。


「ホピ族の予言」ははるか遠い昔にこの地を訪れた宇宙人によって伝えられたという説もあるようだ。ホピ族の住居地近くにある巨大な岩には“アリ人間”の姿が多く描かれており、これは宇宙人の姿であるといわれている。そしてホピ族の伝承では、このアリ人間がホピ族を第5の時代へと導いてくれるということである。第5の時代まで生き残れるのはホピ族だけなのかどうかはわからないが、できるものなら9番目の予言をなんとか回避したいのはもちろんだが、二次災害などを最小限に抑えられるよう万全の備えをするべきだろう。
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by tturarc166 | 2016-12-05 09:37 | ネイティブ | Trackback | Comments(0)

美しきかな北海道 カントリーカフェ・ タイムトンネルから発信


by ムッシュ