カテゴリ:旅( 10 )

美瑛ヒルトップロード

今時期の十勝岳連峰の残雪がいいね
いつものヒルトップコースから林道美瑛三沢線を抜け模範牧場近くまで来ると
山は春紅葉で美しい・・・
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by tturarc166 | 2015-05-13 14:54 | | Trackback | Comments(0)
昨日は芦別と歌志内に用事が有ったので午前中どんよりと曇っている旭川を富良野周りで出発。しかし仕事が休みなのに天気のせいで余り気が乗らない…だが富良野から芦別に向かって滝里トンネルをくぐり抜けると、いきなりそこから先は快晴だ。ヨシッ!そして芦別の用事を済ませ、歌志内まで来たらついでに「チロルの湯」に…そして露天風呂に入りながら、せっかく晴れたのなら帰りは深川周りで絶景「イルムケップ・スカイライン」を走ろうと思いたった。豊里から入り、第一村人や、すれ違う車も無い道路をイルムケップに向かって快走だ。途中いくつかの釣りのポイントと山菜採りのポイントを確認しながら山頂へ (@_@) 
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やっぱり素晴らしい眺めだ!遠く暑寒別岳まで望める眺望・・・そして下りのイルムケップ・スカイライン沿いに建つ3軒のお金持ちさんの別荘を「ちくしょー、おれも宝くじ当たったら絶対ここに別荘建ててやるっ」と心の中で叫びながら猫バスのある「トトロ峠」を下り、「深川の道の駅」にて休憩。そこで気になっていた深川名物の「長いもまんじゅう」を買う。
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今は「ウロコ団子」より他の商品の方が売れているね。ああ今日は楽しかった(^O^)

追進
イルムケップ・スカイラインって登山道らしい。でもここ走ってると途中、道路沿いに「イルムケップ・スカイライン」の標識が出てるからこの道の名前だと思っちゃうみたい・・・
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by tturarc166 | 2014-04-01 15:46 | | Trackback | Comments(0)
先日は古傷を癒しに「トムラウシ温泉」へ
途中、落合の山奥の「たるきいとな」に寄って昼食。
鹿肉のステーキと色々豆のカレーを頂く・・・
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そして狩勝峠を越え、十勝ダムに向かう。
まだダートが8km残ったままのトムラウシ温泉に到着
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まずは露天風呂に入る前にとりあえず渓流釣りを楽しもうとすると、ハンターが二人
鹿討かと思ったら昨日、熊が出たらしい・・・
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まあ、そんなに奥に入るわけじゃないから大丈夫だろう・・・
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ここまで来ると狙いは「オショロコマ」
アイヌ語では「オソルコマ」と言い、「特別なイワナ」と言う意味だ。

鹿の「雄叫び」に見えた枝
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そして帰り道でクリスマスのリース作りにしようと少しづつ綺麗な木の実を頂いて来た。
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by tturarc166 | 2013-11-10 19:19 | | Trackback | Comments(0)
今回の旅で阿寒湖畔にある鶴雅グループは全制覇「花ゆう香、別荘雛の座、悠久の里(現鶴雅ウィングス)、鶴雅ウィングス」 そこで今回の旅の中で心に残る事がいくつか有りましたが、特に印象深かったのが夕食後、旧悠久の里とホテルエメラルド(現鶴雅ウィングス)を繋ぐロビーで行われている「語り部の夕べ」です。阿寒の歴史や文化について耳を傾け、悠久の時を流れる阿寒の大自然に浪漫を感じ、心癒され思い出を胸にきざむ・・・その北の語り部アイヌの最初の挨拶の言葉「イランカラプテ」こんにちはという意味ですが、この言葉の中には、こんにちは、はじめまして、そしてあなたの心の中に少しだけ触れさせて頂きます・・・と言う意味が含まれているそうです。それを聞いた時、我々の日本語にはこれほど深い挨拶の言葉は見当たりませんでした。「イランカラプテ」とっても素晴らしいアイヌ語の挨拶の言葉です。秋分の日に旭川のカムイコタンで行われた「こたんまつり」で挨拶の踊りを見た時にすごく感激したのはアイヌの人々の心優しさだったという事にも気がつきました。アイヌ人は文字を持たない民族ですが、東北や北海道の至る所で見られる地名などにも全て大自然の中から感じ取られた言葉が見受けられます。いや北国だけではなく元々は全国に住んでいた民族でした。たとえば和歌山県などはアイヌ語のワッカヤムから名づけられているように日本全土に住んでいたのがわかります。
たとえ文字を持たなくても言葉の意味が重要だと言う事を改めて知らされました。
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飛翔館は全て師匠の作品でいっぱいでした。
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これは僕のお気に入りのお土産店の看板です。
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by tturarc166 | 2013-10-03 08:19 | | Trackback | Comments(0)

旭岳へ

毎年1月は旭岳のホテルに宿泊
今年は何と「ホテル・ディアバレー」貸切!
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こんなにでっかいリゾート・ホテルを我が家で貸切なんて凄いなと思われるでしょう・・・(´▽`)
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さてホテルに到着してコンシェルジュに行くと、支配人が「※※様ですね、お待ち致しておりました」と言う。
何で僕の名前を知ってるんだろうと思いきや、「実は本日のご予約は※※様だけなんです」と言われた。
前日までは連休の為、満室だったのが、明けの今日は我が家だけになってしまったらしい。
本来ならば食事はバイキングなのだが、たった一組みでバイキングはできないので今回はフルコースにさせて頂きますとの事、それならそれで楽しめるとちょっと嬉しかった。
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まずは合鴨とタコのカルパッチョから
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それにゴボウ、レンコン、里芋の和風オードブル
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トマトとエビ、ホタテのパルシェ
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赤魚のタルタルソース
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料理長の手作り豆腐など
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和風のような中華のような白髪ネギのブイヨンスープ
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メインディッシュのステーキ
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デゼールはオレンジのガトーとフルーツ
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系列のホテル・ベアモンテの入浴券をもらって温泉のはしご
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旭岳周辺の景色は夕方になるとロマンティック
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朝食(僕の大好きなイカの沖漬け三升漬けがありました)
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直接支配人のサービスを受ける事になったけど、とても親切にして頂き
色々なお話が聞けて楽しい一日が過ごせました。
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by tturarc166 | 2013-01-16 15:44 | | Trackback | Comments(0)

放映決定

Lander - Menschen - Abenteuer: Hokkaido - Japans wilder Norden

ドイツ時間 4月8日 20:15~21:00

ハイビジョン・ドキュメンタリー「人と地域を旅する」
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いよいよ放映日時が決まりました。

45分間の中で北海道の景観の素晴らしさと人との出会いを描き出します。

******* 動画配信中 一部紹介 *******
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by tturarc166 | 2010-03-21 18:25 | | Trackback | Comments(0)

美馬牛

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今まで美瑛が賑やかになっていたのだが、少し冷めだしてきたので僕たちには良い事だ。美瑛が観光地化されて来てしまったが、美馬牛はまだ自然が残ってる。僕の一番のお気に入りスポットはルベシベのヴィーナスの丘から西側を望む風景だ。
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by tturarc166 | 2010-01-13 16:12 | | Trackback | Comments(0)
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阿寒の「オンネトー」と美瑛の「青い池」の色は似ている。
しかし「オンネトー」は一日に何度か色が変わる・・・
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by tturarc166 | 2010-01-13 16:06 | | Trackback | Comments(0)

トムラウシ温泉

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ここまで奥に行くと知り合いに会うなどという事がなく、のんびりと過ごす事が出来る。朝食のヤマメが美味しかった。
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by tturarc166 | 2010-01-13 15:48 | | Trackback | Comments(0)
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「鄙の座」のリスニング・ルームにあったマッキントッシュの真空管アンプ
ここは全室スイート・ルームになっているけど本当に疲れを癒す良い環境でした。
アイヌ文様を至る処に使い、スタッフも優しく、全てにおいて素晴らしい「宿」だと思いました。
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この素晴らしい一枚の板で作られた全長10mのバーカウンターが見たくてこの宿をお願いしたほどです。ドイツテレビの取材の時にこのカウンターで夜遅くまでスタッフと語らえた思い出が懐かしい・・・
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二泊して来ましたが、鄙の座の食事が朝夕とも和懐石
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これで朝食、なので夕食はもっと凄い!食にこだわる鄙の座とは聞いていましたが本当に満足のいく宴でした。
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by tturarc166 | 2010-01-13 15:34 | | Trackback | Comments(0)

美しきかな北海道 カントリーカフェ・ タイムトンネルから発信


by ムッシュ