優しい心

一昨日の日曜日、ちょうどランチ時で凄く忙しかったけど、遠く二風谷から僕の事を気遣って会いに来てくれた人がいた・・・
アイヌの貝澤元一氏だ。
すぐにでも挨拶したいのに、なかなか調理場から離れる事が出来ず、食事が終わりとうとう店を出ていかれた。
僕はすぐさま全ての火を止め駐車場に向かった。
車に乗り込んでいた彼は気が付き笑顔で降りて来て久しぶりの再会、間に合って良かった。
自分の知り合うアイヌの人々は皆んな優しい、倭人とはまた違う優しさを持っている。
最近、「イランカラプテ」と言う言葉が倭人の中で馴染み深いものになって来ているけど、その言葉を広めている者に意味を聞くと「こんにちは」です、と答える。まるで上部だけの解釈だ・・・
本来は日頃挨拶で普通に使用している「こんにちは」だけど、アイヌの人々が言う「イランカラプテ」と言う挨拶の言葉の中にはもう1つの意味が含まれている。「こんにちは、そして貴方の心に少しだけ触れさせてください」
どうですか?こんなに素晴らしい挨拶なんです。
昔、アイヌの語り部からその意味を聞いた時、僕は感動しました・・・
a0160770_09425986.jpg







 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

[PR]
トラックバックURL : http://timetunnel.exblog.jp/tb/237890555
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by . at 2017-10-19 17:51 x
倭人は止めるべき。和人。
倭は中国・朝鮮からの蔑称。
アイヌが、あ犬と言われたから差別だと同じになる。
てか、アイヌが人間の意味なら和人と言うのは
大和民族が人間でないとい言うアイヌ側からの差別。
by tturarc166 | 2017-10-17 08:54 | ネイティブ | Trackback | Comments(1)

美しきかな北海道 カントリーカフェ・ タイムトンネルから発信


by ムッシュ