DSK A-25 匠の技

修正機に掛けられないのならば、やむを得ない・・・
ぶった切るから良く見ておけ!!
これが大和魂かっ ボヨヨ~~~ン
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まるで頭の無い馬のようで、不安になる・・・がしかし
バイクは人間が作った物なのだから何とかなるはず。
昔を思い出しても、このように曲がったフレームのデンスケは見た事が無かった。
側車を引っ張っていてためにアンダーフレームが折れたという話は何度か聞いた。
今から21年前の某雑誌を引っ張り出して、熱心だった頃を懐かしむと・・・
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この頃は世の中に現存するDSK号を一台でも多く復活させようと、約20名のメンバーで保存会を立ち上げレストア又は修理をしていた。しかしその頃でも所有者は高齢者がほとんどで、現在では半数しか生き残っていない・・・しかしオートバイは半永久的に存在が可能だ。今回のこのデンスケは誰かが何とかしないと走れないままなのだから、とりあえず公道走行が出来るようにまでしなければならない使命感が有った。
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by tturarc166 | 2015-04-03 08:00 | バイク | Trackback | Comments(0)

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